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食材グルメ

「食材の宝庫」ならではの逸品の数々!

りんご、大根、コメ、そば、肉用牛、生乳、卵…など、庄原市には県内最大級の生産量を誇る農畜産物やブランド力のある産品があり、食材の豊富さが庄原市の強みと言えます。
多くの観光客が「その土地らしさ」を求める今、「食材の宝庫」という本市の強みを生かし、地域食材を使った料理開発や特産品づくりを進めるなど、「庄原市の逸品づくり事業」に取り組んでいます。

米

米

中国山地から流れ出る豊かな水と肥沃な土地、昼夜の寒暖差が大きい高原の気候。庄原市は、広島県内一の米どころです。
市内の生産者の作ったお米は、国内のさまざまなコンクールで入賞し、高い評価を受けています。「安全・安心なお米を作りたい!」という生産者の熱意がおいしいお米を育んでいます。

そば

そば

庄原市では、転作田でのそば栽培が盛んで、各地でそばが作られています。お店やイベントなどで食べることができるほか、お土産としても販売しています。

比婆牛

比婆牛

比婆牛は、1988年に農林水産祭において「比婆和牛育種組合」が天皇杯を受賞し、全国的にも知られるブランド肉として有名になりました。口和地域では、現在でも「口和モーモー祭」が2年に1度行われ、お得に購入できたり、食べたりすることができます。庄原にある飲食店などでは、比婆牛を使用した肉料理のメニューがあり、Aコープなどのスーパーでは精肉が販売されています。ムダな脂肪が少なく柔らかい舌触りが特徴的な比婆牛をぜひ味わってみてください!

庄原焼き

庄原焼き

米どころ庄原ならではの斬新なお好み焼きです。特徴は、広島風お好み焼きの肉玉をベースに、ソバではなく庄原のお米を使い、ポン酢でさっぱりを仕上げているところ。現在庄原市内8店舗で庄原焼きを味わうことができます。

庄原焼き公式ウェブサイト
どんぐりコロコロ豚

どんぐりコロコロ豚

2007年から広島県立広島大学が研究開発された品種。どんぐりを飼料に用いたり、里山で放し飼いを行って育てている。放牧を行うことで、肉の臭みをなくし、やわらかな歯ごたえとなって、肉質と味が良くなります。この豚は、脂肪中の不飽和脂肪酸比率が高く、これによって低温で脂肪が溶けるため、味にしつこさがなく、あっさりした食感が特徴となります。精肉として販売される以外に、飲食店でお好み焼きなどに用いられています。

庄原市では、夏季の冷涼な気候を生かして、さまざまな農産物が作られています。若き担い手や異業種からの参入などにより、新しい産地として生産量が増えているものもあります。
また、市内には、採れたての旬の野菜や手作りの加工品などを販売する生産市がありますので、ぜひお立ち寄りください。

わに

わに

「わに」とは、爬虫類のワニではなくサメのことです。サメの身は腐りにくい性質があり、山間部である備北地域(庄原市・三次市)では、刺身で食べられる魚として重宝されてきました。
流通の技術や交通が発達した今でも、わにを食べる習慣は残っており、刺身以外の新しい料理も生まれています。

川魚

川魚

清流に恵まれた庄原市では、鮎をはじめさまざまな川魚が採れます。

酒

酒

中国山地の自然に育まれた清らかな水と良質なお米から美味しい日本酒が創られています。また。庄原産の芋やそばから作った焼酎などもあります。

お菓子

お菓子

伝統の銘菓、懐かしいふるさとの味、新しい人気者など、庄原にはこのほかにもたくさんのお菓子がそろっています。

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