• ホーム
  • スポット検索
  • モデルコース
  • 旬の特集
  • イベント
  • アクセス
  • 観る
  • 遊ぶ
  • 食べる
  • 買い物する
  • 温泉・泊まる
  • 周遊する(交通)
  • ホーム
  • ブログ
  • 少女のように可憐な、節分草に会いに~花たびフォトブログ~

少女のように可憐な、節分草に会いに~花たびフォトブログ~

比婆牛プレミアムカレーパン
里山弁当 期間&食数限定
国営備北丘陵公園 インドアガーデン
かんぽの郷庄原 
旧暦の節分。3月上旬になると庄原市総領地区は節分草の花盛りを迎えます。節分草は、関東より西の四国、九州以外に生息するキンポウゲ科の花。現在は絶滅危惧種に指定された希少な花なのです。

日本で数少ない自生地である総領地区は、節分草保存会や地域の方によって保護や繁殖活動に力を入れています。

見頃を迎えた3月上旬の土曜日、その節分草に会いに行きました。

庄原市に到着するとひとまず腹ごしらえ。
庄原の「食」が集まる「食彩館ゆめさくら」にあるパン屋さん「米麦工房21めぐみ」で、比婆牛プレミアムカレーパンをゲット! このカレーパンは地元のシェフとの共同開発によって作られたもので、2018年カレーパングランプリで金賞を受賞。土日のみ限定10個の販売なので、午前中で売り切れることも多いそう。
荒く砕いた食パンを衣につけることによってザクザクの食感。中には比婆牛がゴロゴロと入っていて、ボリューム感たっぷりです。

お腹が膨れたところで、総領地区へ。
「道の駅リストア」では節分草案内所が設けられ、保存会の方々による説明やガイド、絵手紙教室や寄せ植え体験が行われていました。

ここで自生地マップを受け取って、歩いて巡ります。
道中は川のせせらぎや鳥の声が聞こえてきて、早春の気持ち良さを感じながら自生地へ。

初めて見る節分草は小さくて、儚くて、少女のようなかわいらしさ。それでいてどこか逞しさを感じる魅力的な花です。自生地の斜面いっぱいに白く可憐な花を咲かせている様子に感動。思わず写真をたくさん撮ってしまいます。

自生地ごとにスタンプラリーポイントが設けられていて、3コ以上のハンコを集めると抽選会に応募できるとこのと。この日は自生地を3か所巡りました。

しっかり歩いたところで昼食。
リストアでは節分草の公開期間限定の「里山弁当(1,200円税込)」が味わえます。総領地区で獲れた鮎、こんにゃく、コシヒカリが使われており、川の恵み、山の恵みがたっぷり!素朴でありながら洗練された味わいです。

食後は、かわいい節分草を家でも育ててみたくて、寄せ植えにもチャレンジしてみました。節分草、雪割草、花かんざしの3種を鉢に植え、石や苔を配して完成。育て方もきちんと教えてくださったので、大切に育てたいと思います。

庄原の早春を追いかけて、備北丘陵公園へ

庄原を訪れたら必ず寄りたいのが国営備北丘陵公園。この時は大芝生広場の湖畔レストハウス2階で、「インドアガーデン」が開催されていました。ここには地域の方々が作られた小さな庭が15種も! どのお庭も春らしさや個性が表現されていて、見ていると心が浮き立ちます。
備北丘陵公園では梅やスイセンも咲き始めていて、3月21日(祝)から4月12日(金)まで「スイセンファンタジー」が開催されるとか。今からとても楽しみです!

備北丘陵公園でしっかり歩いたので、庄原グランドホテルの「カジュアルレストラン マルコポーロ」でカフェタイム。ここは庄原の素材を使った季節のデザートがたくさん揃っていて、焼き菓子やロールケーキなどはお土産にも最適。季節限定の「桜もちパイ(160円)」はアツアツのサクサク、控えめな甘さが最高でアイスコーヒーにもぴったりでした。

たくさん食べて歩いた後は、かんぽの郷庄原の庄原さくら温泉へ。ここは空に向かって広がる大きな窓があり、とても明るい浴場です。露天風呂を含めて14種も浴槽があり、遊び疲れた体を癒す最高の場所。
ゆったりとお湯に浸かりながら、また庄原にゆっくり遊びに来ようと思いました。
スマートフォン版の表示で閲覧